====== おもしろ猫コピペ ====== 猫さんにまつわるおもしろコピペの数々です。 ---- 我が家の猫は帰宅する父を玄関で出迎えるのが日課だった 今日も夕方の定時になると玄関先にお座りしていた でもな・・・もう待ってても親父は帰ってこないんだよ スーツに毛が付くのもかまわずオマエを抱き上げてくれることはないんだよ 会社帰りのお土産の焼き鳥ももう味わえないんだよ もう・・・やめろよ 親父は定年退職でずっと家にいるだろうが ---- 友達のウチではぬこがこたつ主で 他の人が足突っ込むと攻撃してくる ---- 会社行く時、毎朝同じとこで会う猫がいて、 いつもニャーって言ってくるから、ニャーって言い返して通り過ぎてたんだけど、 休みの日に夕方そこ通ったら、その猫が塀から飛び降りてきて、 ちょっと歩いてはこっち向いてニャーって言うんだよ もしかして付いてこいって言ってんのかな?と思って、そのまま後を付いてったら、 半分空き地で半分駐車場みたいなとこに連れてかれたんだ んで、猫が駐車場の隅っこの方に座ったから、その隣にしゃがんだら、 なんだか知らないけど続々と猫集まってくるんだよ これが噂の猫集会か!って思って、感動しつつ5匹の猫に囲まれてしゃがんでたら、 いきなり俺の真後ろの建物の戸が、ガラッ!ってすごい音立てて開いてさ 超驚いて振り返ったら、猫缶と皿持ったごついおっちゃんが驚いた顔して立ってて、 なんかもうびっくりしたのと慌てたのとで頭真っ白になってしまって、 おっちゃんに向かって「あ、俺のはいいです」とか言ってしまった おっちゃんも「おう…そうか」とかなってたけど、 お互いに何言ってんだかわかんないし、立ち去るタイミング逃して、 恥ずかしくて氏ぬかと思った ---- 今日、昼過ぎまで休日出勤して帰ってきたら、 娘(10歳)が玄関まで来て深刻な顔で「話があるの」って言ってきた。 リビングに小さなダンボールが置いてあって、耳だけ見えてる。 拾ってきて飼いたい、パパお願いと切実に言ってきた。 自分は昔から本当に猫が好きで、ずっと苦楽をともにしてきた1匹の猫が死んでからは、 あまりの悲しさに、もう二度と猫は飼いたくないと思ってた。 (ここにいるみんなからはその気持ちに不満の声があがると思うが) 拾ってきた子の姿を見てしまえばもうダメだと思って、一切無視して、 娘が悲しむだろうとか、死んだ猫のこととかいろいろ考えて、振り絞って、 「○○、この家ではな、猫は飼えニャイ。」と言ってしまった。 一瞬でも猫のことばっかり考えたら、死んだ猫にニャン語使ってたのが勝手に出てきた・・・orz もともと自分が猫が好きだってこと知ってる嫁が大爆笑して、 「飼えニャイわけなかろうwww」と言い出し、 娘も「いいの?いいの?」と、完全に母娘が「チョコちゃん良かったねー!」 と、すでに決めた名前を呼んでダンボールから取り出して抱っこしてた。 ---- うちの猫は生後8カ月くらいの時に脱走した事がある。 幸い保健所で見つけることができたんだけど その時恥ずかしい事に自分の猫が見分けられなかった。 (引き取って1カ月かそこらだったので・・・) 同じ柄ほぼ同じ体格の4匹の雌猫を見せられて 「どれですか」って聞かれて自信が無くて全部引き取ってきた。 帰宅したら、寝床での寝方とかおもちゃとのジャレ方ですぐ見分けられたんだけど あとの3匹を「違ってたんで」って差し戻すわけにもいかなくて 結局そのまま飼ってる。 うちにまったく同じ毛並みの猫が4匹居るのはそういうわけなんですよお客さん! あ、今ではちゃんと個体識別できてます。 ---- 小学生と中学生の娘三人束になって 「ネコが飼いたいネコが飼いたい」と連日うるさい 近所のペットショップに真っ白でかわいらしい子猫が売られてて 毎日寄り道して日に日に可愛さが倍増してるという。 「ちゃんと面倒見るから!お願いお願いお願い!」 そのうち女房まで娘達の味方に付いた。 こうなるとおいらに勝ち目はありません。 「真っ白だから名前はマシュマロちゃんにしよう!」 「ピンクのリボンを付けてあげようね」とかテンション高い娘達。 そして、いよいよマシュマロちゃんが我が家に来るその日。 帰宅してそのネコを見ておいらはびっくらこいた。 長女に抱かれて玄関に現れたのは 真っ黒でぼろぼろでやせ細って貧相で まるでぞうきんみたいな汚い猫。 「これのどこがマシュマロでピンクがリボンの真っ白なんだよ?」 娘達は声をそろえて言う 「だって、この子、今日売れなかったら処分されるって言うんだもん!」 ペットショップがそういう事を客に言うとも思えんのだが・・・ 結局、マシュマロじゃなくてぞうきんが家族に加わった。 ---- うちの猫は生後8カ月くらいの時に脱走した事がある。 幸い保健所で見つけることができたんだけど その時恥ずかしい事に自分の猫が見分けられなかった。 (引き取って1カ月かそこらだったので・・・) 同じ柄ほぼ同じ体格の4匹の雌猫を見せられて 「どれですか」って聞かれて自信が無くて全部引き取ってきた。 帰宅したら、寝床での寝方とかおもちゃとのジャレ方ですぐ見分けられたんだけど あとの3匹を「違ってたんで」って差し戻すわけにもいかなくて 結局そのまま飼ってる。 うちにまったく同じ毛並みの猫が4匹居るのはそういうわけなんですよお客さん! あ、今ではちゃんと個体識別できてます。 ---- さっき終電で帰ってきたのだが、自転車置き場で 「君、よくここにいるよね」 「前からすごい可愛いと思ってたんだ」 「よかったらこれからウチ来ない?ご飯おごるからさぁ」 「泊まっていってくれると嬉しいな」 スクーターの上に座っている茶トラのぬこにリーマンが 話し掛けており、ぬこはリーマンににゃぁにゃぁ合いの手を 入れていてワリと会話っぽくなっていた。 和んだ。 ---- 隣の家に回覧板をまわしにいって、チャイムをおしたら うちの猫がでてきた。 なんで、そこにいるんだ? てか、おまえもそう思ってるのか俺の顔見て不思議そうな顔すんな! ---- さっき雑煮に鰹節を投入しようとしたら、 手元が狂って鰹節を床にぶちまけてしまった。 床に丁度ネコが寝てたのだが、空から1万円が降ってきた人のようになってた。 今うっとりした顔で体にかかった鰹節の粉を舐めてる。 ---- 朝、目覚ましを消そうとして一生懸命隣で寝てたねこたんの頭をチョップしてた。 ---- 足元で毛繕いしてた黒猫が間違って私の足を舐め 「…?」って顔でなめ続けるのにわらた ---- この前俺が酔っ払い朝帰りしてしまった。 そのことで嫁と大喧嘩。 嫁は泣きながら俺のこと責める責める。 嫁「・・・でも電話の一本くらいできるでしょ!」 俺「いや、だから、つい飲みすぎて・・」 嫁「飲みすぎたからって!!一度も連絡なしで、夜中過ぎても帰ってこないし携帯いれても電話にでない!」 猫「ニャー」 嫁「ニャー(←条件反射らしい)・・・・めちゃくちゃ心配したし、不安になったし!!」 猫「ニャー。ニャー」 嫁「ニャー。ニャー。・・・もう、ほんっとなんかの事件に巻き込まれたらどうしようかと思って警察にいこうかとかおもったんだからね!!」 たのむから、ケンカの途中で猫と挨拶すんのやめてくれ・・・ こっちは笑い堪えんの必死なんだからな・・・orz ---- 夫がやけに外出多い+夫個人の貯金をおろした形跡で うわー浮気かよーとか思って問い詰めたら... 猫喫茶のヘヴィーユーザーでした... 下ろした金と猫喫茶家計簿(夫自作・レシート付き)が一致したので 浮気ではないと確信したが私が猫好きと知って黙っているとは... 店で15人しかいないプラチナ会員なんだ!とか誇ってきたから 羨ましくなって私も明日行ってくる ---- 昼間にぬこがお腹すいておねだりなお~んしてたから 俺も昼飯ねだりで一緒になお~んともらい鳴きしてみた 俺にだけスリッパが飛んできた(`・ω・´) ---- うちは3匹のぬこ飼ってて、二匹は撫でられたくてよく近寄ってくるんだけど、 一匹は寄ってこないし、撫でても「触んなコラッ」って感じなんだ。 でも、二匹を同時に撫でていると、その子がそーッと寄ってきて、 他の子を撫でている手のひらの下に潜り込んで、ついでになら撫でさせてくれる。 調子に乗って、その子だけ撫でていると、「ハッ(゚ロ゚)」っとして 「べ…別に撫でてもらいたくて来た訳じゃないんだからね!ついでに撫でられちゃっただけだからね!」 って感じで、後ろ足キックして逃げていく。 ---- 昨日見た素敵な光景。 自宅の2階で洗濯物を取り込んでいたら、下の歩道を男子高校生が二人歩いていた。 二人とも髪をツンツンに立てていて、制服もだらしなく着込んだ今時の男の子だった。 低い声で「マジウゼーし!」「やめろよな(笑)」とか言いながらワイルドに戯れてたんだけど、 彼らの目の前に、突然猫の親子がじゃれながら飛び出してきた瞬間二人の態度が豹変した。 男1「ひゃ、ひゃわいいーッ!こねこひゃんらー!ひゃんわいい?!ウヒョー!」 男2「ひっひゃ?い!ひゃわゆいでひゅね?っ!!ヒャヒャヒャヒャひゃわええ?!」 なんか声になってない裏声でヒーヒー大騒ぎして、二人でオカマみたいに寄り添いながら足をバタバタさせてた。 一部始終を上から見ていた私は笑いを堪えるのが大変だったw ちなみにその野良猫の親子は近所でも大人気で、見る度に小学生やお年寄りが餌をあげに来てる。 若者の心まで射止めるなんてやっぱり猫ってすごいと思った。 ---- 薄型テレビに買い替えたら、いつもの気分でテレビに飛び乗った猫様が、 もんどりうって向こう側へ消えてった。 ---- 朝から、飼い猫が私の顔面にダイブしてきて起こされた。 お腹すいたのかと思ったら、窓の外見てニャアニャアとうるさい。 見ると、窓の外に知らないブチ柄の猫がいた。 窓開けたらブチは普通に入ってきてストーブの前に座り、うちの猫は餌入れてる容器を爪でガリガリやって餌要求。 なんだこのブチは……と思いつつ餌用意したら、うちの猫は食べずにブチが食う。 お腹が満ちたブチ、その後も暫く堂々とストーブ前に居座った後、窓ガリガリしたので開けてやったらどっか行った。 うちの猫はお見送りしてた。 うちの猫はオス、ブチはメスだった。 うちの猫、貢がされてるのだろうか。 ---- ネコから電話もらったことがある ケータイに実家から着信が入り、「もしもし?」といったら「にゃあにゃあ!」 親が飼いネコに受話器当ててるのかと「(笑)もしも~し?」… 「にゃあにゃあ!」 何度繰り返してもネコの声だけで誰も出ない… 不安になって、家業継いでる兄のケータイにかけて真相が判明 ネコが電話に飛び乗って、手ぶらとワンタッチダイヤルのボタン踏んづけたらしいw それにしても、ネコから電話もらったヤツって日本中で100人位しかいないと思う ---- 轢き逃げにあったらしい怪我した子猫をみつけた。 つい拾って病院連れてって、大した怪我じゃなかったので連れて帰ってきた。 我が家には先住猫がいて、会わせてみたが子猫には全く興味を示さない。 子猫が寄っていくと、面倒臭そうに無視。 仲良くして欲しかったが、まあイジメないだけいいか……と思っていた。 こないだ、半開きの部屋のドアから覗いたら、 先住猫が子猫をこれでもかと舐め回していた。 子猫は床にベローンと伸びて熟睡。先住猫うっとり。 なんだ仲良いじゃん、と思って入って行くと、先住猫がハッ!という感じで私を見て 「いや子猫とか興味無いし。別に可愛くないしどうでもいいし」 みたいな素振りで子猫から離れた。 どんなツンデレか、と非常に萌えた。 ---- 葬式じゃないけど・・・ 月命日に来る坊さん、もちろん髪を剃ってるんだけど、 髪が生えてる所は青々してるのに 後頭部に丸い10円禿げ跡がある・・・ それを飼い猫が見つけて狙ってんの!ヽ(゚∀゚)ノ ヤバイ。今にも飛びつきそう。もう目の色がルンルン。 坊主に気づかれないように必死で猫を押さえる母・・・ 念仏が終わった後振り向くといつもいる猫に、坊さん曰く 「人懐っこい猫ですね~(^^)」 違います・・・毎月あなたの禿げを狙ってるんです・・・ ---- 郵便受けに猫が詰まってた。 朝、新聞を取ろうと玄関に行ったら、ドアに付いてる郵便受けが突然ガガガガガッと揺れて、 隙間から毛やら足やらがはみ出したり引っ込んだりしてた。 郵便受けは、アパートによくある、ドアの下についてて内側にボックスがついてるタイプ。 ドアをめいっぱい開けて、ボックスのフタを開けてやったらビョーンと飛び出して転がり逃げてった。 ドアの横に新聞が置いてあって、 『猫ちゃんに怒られて郵便受けに入れられないのでここに置きます。』 とメモが付いてた。 ---- うちは拾ってきた猫を飼っているんだけど、父親はいつも猫に冷たい それでも猫は父になつき、いつも父のトイレをのぞいたり お風呂からあがるのを待っていたりする。 そのたび「またお前はちょろちょろついてきて。はぁ」とため息をつく父 が、早朝、まだいつも寝ている時間に目が覚めた私は リビングから聞こえてくる父の声にびっくり 「○○ちゃん(猫の名前)可愛いね~☆  抱っこしてあげましょうねー、内緒でまぐろあげようねー☆  わー美味しかったね~☆もう無いよーざーんねん☆」 とすごい裏声で猫のことを可愛がっていた それから数日間早朝に起きて観察していたけど どうやら私の前以外では毎日気持ち悪いぐらい可愛がっている様子 そりゃ猫なつくわ・・・ ---- 猫を自転車ではねてしまった。 そんなスピードを出していたわけではないが、路地から飛び出して来たんで避けられなかった。 猫は「ニャッ!!」と甲高い声をあげて1mくらい吹っ飛んだ。 慌てて駆け寄ると、猫は頭から血を流しぴくりともしない。 息はしているようなので獣医に駆け込んだ。 獣医が言うには「外傷は見当たらないが、後から出血してくることもあるので とにかく一晩様子を見ましょう」とのこと。 頭から出血と見えたのは、耳が5ミリばかり切れたものだった。 翌日行くと猫はぴんぴんしていて餌をむさぼり食っていた。 治療するほどの怪我は何も無いが、大変不潔なこと、蚤がいること、 栄養状態があまりよろしくないことなどを説明され 言われるまま猫シャンプーと蚤駆除薬となんか特別らしいフードを購入。 結局飼い主も見つからないまま約1年。 ベッドで仰向けに寝ているコイツは、もしや当たり屋というものではなかったかと疑っている。 ---- 久々に実家に帰ったら姪姉妹が飼い猫3匹を黙々と布団に押し込んでいた 猫達は黙って大人しく押し込まれていた 妙に慣れている感じでw可笑しかった 押し込み終わると二人でじっと布団を見つめている しばらくすると黒猫がもぞもぞと這い出してきた と、姉の方が「やったーーーー!私がチョコアイス~~~~♪」と 叫びながら台所へ走っていった 何かを選択する時の姉妹争いを避ける為に「猫くじ」と称していつもやっているそうだ 黒猫を引けずにバニラアイスになってしまった妹はキジトラにこんこんと説教たれていた ---- こないだ友人と外で食事するんで家まで車で迎えに行ったら、 まだ準備できてなくて、その家の前でちょっと待ってたのね。 そしたらお向かいの家から女性の声で 「遅くなってすみませんっ!すぐ夕食の準備を、あぁっ痛い痛いっ! ほんっとすみません!わざとじゃないんです!わざとじゃないんですうっ!」 って聞こえてきて「もしかしてDV?通報とかしなきゃ?」って 一瞬焦ったんだけど、続けて 「にゃーっ!」「仕事の予定がですね予定外に延びて」 「にゃにゃっ!」「ほら、お土産の金缶です、ねっ?」 「うみゃーっ」 と聞こえて来て、なんだただの下僕か、と安心して外食に出かけた。 ---- 朝起きたら家のネコと知らないヘビが部屋の中で死闘を繰り広げていた。 ヘビはキライだけど寝ていた私をヘビから守ってくれていた家のネコを置いて逃げる事なんて出来るわけない私も戦う。 マンガ本投げた→家のネコに命中。なんかの雑誌投げた→家のネコに命中。お菓子の箱投げた→家のネコに命中。眼鏡ケース投げるのやめてカレンダー外して丸めて叩く→家のネコに命中。 ここで家のネコがキレて私をバリバリと引っ掻き私は転倒、家のネコはヘビとの戦いに戻り勝利を勝ち取る。 それからしばらく家のネコは私の相手を一切してくれませんでした。 ---- 以前、可愛がってた猫の「めけ」が死んだので、ペット葬儀屋で火葬してもらった。 遺骨はずっと部屋に置いておいたんだけど、やっぱり埋葬した方がいいかなと思って、 近所のペット霊園の合同慰霊祭に出すことにした。 合同慰霊祭とは言っても、広い御堂でちゃんとお坊さんが来てお経を上げてくれる本格的なもの。 手続きをしたときにペットの名前欄があったので、フルネームである「めけめけ王子3世」と記入した。 で、合同慰霊祭が始まり、私は最後列に座った 。御堂には50人くらいの人達がいて(ほとんどが喪服着用)、神妙な顔でお経を聞いていた。 そのうちにペットの名前が1匹ずつ読み上げられ、「ジョ~ン~、ベンジャミ~ン~、あ~い~ちゃん~・・・」と続いた。 この時点で付き合いで来ていたと思われる、数人の肩が震えだした。 やばいな~と思いつつ「めけ」の順番を待ったら、 案の定「め~け~め~け~お~う~じぃ~、さ~ん~せぇ~」と読み上げられた。 何人かが吹き出したが、泣いてるふりでごまかしていた。 ---- 小学校のときに通学路の途中にある同級生の家に寄って、一緒に学校に行ってた。 同級生には三つ違いの中学生になったばかりのお兄さんがいて、学生帽が玄関に置いてあった。 ある日の朝その帽子の中に子猫が入り込んで眠ってた。子猫を貰って家で飼う事にしたらしい。 その子猫は帽子が大好きらしくて毎朝帽子の中にいた。 で、猫はどんどん大きくなるし、当然の事だけど帽子は大きくならない。 子猫の時は余裕があった帽子はだんだん身体にぴったりになっていって、 そのうち、だんだん帽子から手がはみ出す。足がはみ出す。尻尾がはみ出る。 それでも必死に帽子の中で寝ている猫を見るのが面白かった。猫って狭い所、好きだよね。 ---- ペット関連でうちの話を一つ。うちのぬこは父の月命日に来てくれるBOZEが大好き。 玄関までお迎えに行き、仏壇の前まで先導。 お経の最中はずっと隣に座ってる。 それだけならまだ良かったんだが、最近何を思ったのか合いの手を入れるように‥‥ 「ナァームアーミダー」 「にゃー」 吃驚して一瞬お経が止まった時には皆吹き出した。 お陰で毎月15日は腹筋鍛錬の日。 「門前の猫も経を読む、だね」とぬこを撫でてくださるBOZE イケ僧だし、オペラ歌手張りのバリトンボイス。 しかもぬこ好き。うちはいいBOZEに恵まれたよ。 ---- うちの近所の交番に、機動隊あがりのごつい警察官が配属されてきた。 朝夕の通学、通勤時と昼間に交番前で立ってる(立番っていうのか?)。 この前、交番の前を通り掛かったら立番してる警察官がいた。 何でかしきりに足元を気にしてる。 なんだと思ったら、仔猫が警察官の足にすりすりしたりジャレてたりしてたw 無視したり追い払おうとしてたが、埒があかないと思ったのか警察官は仔猫の首の後ろを摘まんで塀の上にあげてた。 でも仔猫はすぐ降りて警察官にまたジャレてたw 別の日に財布を拾ったので昼休みに交番に届けに行った。 その警察官、仔猫を椅子に座らせて弁当を分けて食べさせてたw 自分に気付いて椅子を仔猫ごと机の影に置いたけど、仔猫の耳と尻尾がピコピコはみ出てるからバレバレw その後も 警「では、財布の中身を一緒に確認してください」 猫「ニャー」 警「おまえじゃない」 ---- さっきコンビニで猫缶買ったんだけど 帰ってきてレジ袋の中を見たら割り箸入れてくれてた ---- おっさん(50代)は通勤用の車の駐車場を外に借りていた。 するといつからか野良猫がボンネットに乗るようになってしまった。 見かけたら追い払い、猫よけグッズを試してみても効果は無かった。 万策尽きて会社の猫好きな社員にどうしたら猫がボンネットに乗らなくなるか聞いてみた。 「餌をやってみたらいいんじゃないですか?」 逆転の発想だ。しかしそういうものかな?と思い猫を見かけると餌をあげたそうだ。 そうするうち猫はボンネットに乗らなくなり、おっさんを待っているようになった。 「その後どうなったんですか?」と私がおっさんに聞いたら 駐車場は危ないから家に連れて帰ったよ?。 外は危ないから家から一歩も出してないよ?。と猫おじさんになっていた。 ---- 隣の家に回覧板をまわしにいって、チャイムをおしたら うちの猫がでてきた。 なんで、そこにいるんだ? てか、おまえもそう思ってるのか俺の顔見て不思議そうな顔すんな! ---- 先日の午後十時過ぎころ、電車を降り帰宅しようとしたら、前を酔っ払いが千鳥足で歩いていた。 ドリフのコントを思いだし、微笑ましく眺めた。 しばらくすると酔っ払いの前から、首輪をつけていない三毛猫がトコトコと歩いてきた。 酔っ払いが 「お~~迎えに来てくれたのか~」 と三毛猫を抱き抱え、また歩き始めた。 迎えに来る猫か…。うらやましい…。 そんなふうに思ってると 「本当にお前は賢いな~。黒毛も可愛いし………三毛…?………誰だ、おまえ!?」 缶コーヒー吹いた。 その後、 「まあ、いいか。今日からウチの子だ!」 くそ!幸せにな! ---- うちの猫は、漏れを自分の子供だと思ってるフシがあるw 夜中の1時過ぎになるとベッドの上で枕をポムポムと叩いて、こっちを向いてニャーオと鳴く様は、まるで「早く寝なさい」と言ってるみたいwww んでもって、眠くないけど仕方なしに布団に潜り込むと、自分は横で寝そべりながら、片手でポムポムと漏れの胸を叩くなど、しまいにゃ子守り歌でも歌いだすんじゃないかと思うような行動に出る。 一番笑ったのが、漏れの友人が部屋に来たときに、隣の部屋に行って自分のオヤツの煮干しを咥えて持って来て、漏れと友人の前に一個ずつ置いていった事。 どうやらもてなしてるみたいだけど、さすがにお茶は持ってこなかったwww ※漏れ→俺、自分のこと。ネット用語 ---- 今日出かけた時、駅構内に迷い込んでた野良猫?を 駅員さんが抱えて連れ出していた 駅員さん「ここは入っちゃ駄目なんだぞ」 猫「にゃー」 駅員さん「にゃーじゃない! わかってるのか、もう入ってくるなよ?」 猫「にゃー」 お互い何か真面目な顔で会話してるので、吹き出しそうになるのを 堪えるのに精一杯だったw ---- 昨日の夕食時の父の行動 キッチンに入ってくる ↓ 椅子の飼い猫をどかす ↓ 夕食を摂る ↓ お茶を汲みに行く ↓ 椅子の飼い猫をどかす ↓ 夕食の続きをする ↓ 膝に登ってきた飼い猫をどかす ↓ 夕食を終えて、居間のソファに行く ↓ 飼い猫をどかす うちの猫はどうしても父に構って欲しいようだ ---- 参考 https://zatugaku.sorbus.jp/doku.php?id=%E3%81%8A%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%8D%E7%8C%AB%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%9A