====== うっかり系 ====== うっかりしておバカな行動、言動でおもしろくなるものです。 ---- 「コレ良かったら食べて下さい。いらなかったら捨てちゃっていいですから」 と、言うつもりだったのに 「コレ捨てようと思ったんですけど、良かったら食べて下さい」 と言ってしまった‥ ---- 俺「年末ジャンボで1万円キタ――(゜∀゜)――!」 俺「30枚買って10900円当りだから1900円の黒字!」 俺「有楽町まで買いに行ったから交通費が往復1360円!」 俺「京橋でランチが1100円」 俺「・・560円の赤字」 (‘A`) ---- 漏れ、路線バスの運転手。 先日、深夜1時過ぎの最終便を運転していた。 あと十数分で終点。これで明日、明後日とお休み。 お客さんもみんな降りたので、マイクつけたままで気分よく歌ってた。 「えっびマヨマヨー、えびマヨー! えっびマヨマヨー!」 十分くらい歌って、終点まであと数停ってところで、 「ピンポーン」 死角になってる後部座席にお客さんがいらっしゃったんですね。 いやぁ、あの時は死ぬほど恥ずかしかったぁ・・・。 ---- 財布をもたずに出かける ↓ 財布がないのに気がついて家に引き返す ↓ テーブルにおいてある財布を発見、また出かける ↓ 財布がないのに気がついて家に引き返す ---- 土手沿いを散歩してたら急に便意に襲われたので、繁みで野糞をしていた。 そこへ犬の散歩をしているおばさんが接近してくるのに気づいて ウンコを置き去りにしたまま慌てて繁みに隠れた。 ご近所さんと会ったのか俺のすぐそばで2,3世間話する傍ら 犬が俺のウンコ付近で立ち止まった。 話が終わったおばさん、 「あら、○○ちゃん、すごいのしたわね。トウモロコシなんて食べたかしら」 とか言いながら俺のウンコ持って行った。 ---- 初めてのオークション。 北海道の人とのやり取りで 無事に落札商品が佐川急便で到着。 あまりにうれしくて舞い上がった俺は 佐川のあんちゃんに 「もう北海道は雪が降ってますか?」 佐川のあんちゃん答える 「いや、自分は埼玉のセンターから来てるんで・・・・」 オークションで佐川は使わないことにした。 ---- 腰痛めて病院いったらウォーターベッドみたいなんに寝かされた。 振動で腰を直すやつな。 振動の強さが「強」「中」「弱」の三種類あって、 最初に「弱」で始まったんだけど 全然振動が伝わってこない。 看護婦さんに「あの、全然感じないんですけど」って言ったら 「じゃあ「中」にしときますね。何かあったらナースコール使って呼んでください。」 って言われて「中」に切り替えて看護婦さんどっか行った。 しばらく待ったけど全然振動しなくって ナースコールで看護婦さん呼んだら 「じゃあ、「強」にします。」 って言われて「強」に切り替えた。 それでも全然動かなくておかしいなあとか思いつつふっと横を見たら 隣に寝てたよぼよぼの爺さんがガタガタガタガタ猛烈に振動してた ---- もう随分前の話なんだけど。 電車に乗っていた時のこと。 とある駅でリーゼントのお兄さんが乗ってきた。 リーゼントは席が空いているにも関わらず、ドアのまん前に車内に背を向ける形で仁王立ち。 どうもそれが彼のかっこよさへのこだわりらしい。 「ドアが閉まります」 車内アナウンスが流れてドアが閉まる。 立派なリーゼントがドアに挟まった。 リーゼントさんは最初はなんとか引き抜こうと頑張っていたが抜けず。 5分後、諦めたようにごちんとドアに頭を打ち付けたきり動かなくなった。 その後3駅停車したが、開いたのは全て反対側のドアだった。 ---- ど田舎の実家にいた時の話なんだけど、酔った父親が途中で迷い犬保護して帰ってきた。 耳のとこのフサフサした飾り毛とか半端に巻いた尻尾とか、 こうやって人懐っこいとこなんかうちの犬そっくりだろお~って 迷い犬を撫でまわしながら父親が嬉しそうに言ってたけど、 お父さんそれどう見てもうちの犬です。 ---- ホームセンターにいた母子 子供は小学校一年位と高学年くらいの兄弟。 弟「何買うの?ねぇ何買うの?」 母「…シロアリがね、出たのよ…。何買えばいいんだろ」(疲れ気味) 弟「アリクイー!!アリクイ飼おう!」 兄「いいけどさ~食い尽くしたらどうすんだよ   でもいいな~アリクイか~」 母「お兄ちゃん、ちょっと弟連れて向こうで金魚見てて…   (お店の人を見つけて)   あの、すいません。あの、   アリクイを退治したいのですが…」 店員「え!?」 店員さんはどこに案内したのだろう… ---- うちの母は、頭が痛くなると氷でおでこを冷やします。 先日も夜中にかなり痛みがひどくなり、暗闇の中をフラフラしながら台所へ。 冷凍庫から、あらかじめビニール袋に入れてある氷を取り出して、おでこにのせて眠りました・・・。 翌朝、目が覚めてみると、母の枕元には解凍されたイカが転がっていました。 ---- 彼女から来た年賀状には、「去年はお世話になりました。来年もよろしく。」と書いてあって、今年がなかった。 ---- じゃあ最後にひとつだけ言わせてくれ ブスをまったく差別しない男はいるよ ファンタオレンジに含まれてる果汁くらいの割合で 喪女は辛いこともあっただろうけど もっと男を信じてほしいな それじゃ 171 名前:彼氏いない歴774年[sage] 投稿日:2010/06/18(金) 00:59:01 ID:42Y6640T >>123 ファンタ・・・無果汁です ---- 飲み会で同僚のイタリア人と日本人の会話。 「なんでよその国の人はバチカンに伝説の武器があると思うの!?  宗教施設にそんなのあるわけないでしょ!  日本もそういうのよく言われるから気持ちわかるでしょ?」 「草薙剣や七支刀なら今も神社に祀られてます」 「おまえらのせいだよ!!」 イタリアがキレた。 ---- ものすごい行列のできているラーメン屋で3時間並んでやっと自分の番が来たときに 「お待たせしましたぁ」 と言われたので、ちょっと茶目っ気を出して 「ううん、今来たところぉ」 って答えたら行列の一番後ろに連れて行かれた。