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シュール系 [2020/07/24 23:08] moepapa 作成 |
シュール系 [2021/04/12 09:00] (現在) |
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| ====== シュール系 ====== | ====== シュール系 ====== | ||
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| おもしろいんだけど、内容がシュールなコピペです | おもしろいんだけど、内容がシュールなコピペです | ||
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| + | [[尽きさせてどうする]] | ||
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| + | [[血のつながり]] | ||
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| - | 尽きさせてどうする | ||
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| A「なあ。きみは患者に恋したことがあるか」 | A「なあ。きみは患者に恋したことがあるか」 | ||
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| B「でも、お前は獣医だろ」 | B「でも、お前は獣医だろ」 | ||
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| - | 悪魔が弁護士の事務所を訪ねてきて、商売の話を始めた。 | + | ある日、平穏な家庭に赤ちゃんが一人産まれました。 |
| - | 「いい話がありますよ。あなたの収入を5倍にしてあげましょう。 | + | その赤ちゃんは驚いたことに、産まれたばかりですぐに言葉を発したのです。 |
| - | 共同経営者には大事に扱われますし、クライアントにも一目おかれるようになるでしょうね。 | + | 第一声は、 「おじいちゃん」でした。おじいちゃんはひどく喜び、涙を流したそうです。 |
| - | 年に4ヶ月は休暇もどうぞ。100まで生きられるようにね。 | + | ところが次の日、おじいちゃんは死んでしまいました。 |
| - | ただ…報酬としていただきたいものがあるんです。 | + | 赤ちゃんはまた、言葉を発しました。 「おかあさん」と。 |
| - | 奥さんの魂と、お子さんたちの魂、更にそのお子さんたちの魂全てを、未来永劫、地獄で苦しめさせていただきたい」 | + | そして次の日には、おかあさんが息を引き取りました。 |
| - | + | おとうさんは震え上がりました。どうすればいいんだろう・・悩みに悩みました。 | |
| - | 弁護士は少し考え、答えた。 | + | 一時は子供を殺す事まで考えましたが、さすがにそれは出来ませんでした。 |
| - | 「話がうますぎる」 | + | そして、ついに赤ちゃんは言いました。「おとうさん」と。 |
| + | お父さんは半狂乱になりました。 | ||
| + | 次の日、隣のおじさんが死にました。 | ||
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| 離れて暮らしている母親に、3人の息子がそれぞれ誕生日の贈り物をした。 | 離れて暮らしている母親に、3人の息子がそれぞれ誕生日の贈り物をした。 | ||
| 行 55: | 行 63: | ||
| 『三郎。母さん、三郎のプレゼントが一番うれしかったです。母さんのこと、本当によくわかってくれていますね。とても美味しい鳥でした』 | 『三郎。母さん、三郎のプレゼントが一番うれしかったです。母さんのこと、本当によくわかってくれていますね。とても美味しい鳥でした』 | ||
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| 教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声でママに訪ねた。 | 教会での結婚式に参列していた小さな男の子が小さな声でママに訪ねた。 | ||
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| 「 じゃ,ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの? 」 | 「 じゃ,ママ。なんで隣の男の人は黒い服を着てるの? 」 | ||
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| - | 太った婦人がアヒルを連れて酒場に入ってきた。 | + | 中国残留孤児が日本に帰り、日本の街を見た。 |
| - | 「ダメじゃないか、こんな所にブタなんか連れてきたら」 | + | 彼は、入り口がガラス張りの建物をのぞいてみる。 |
| - | 「何よ、この酔っ払い。どうしてこれがブタに見えるのさ」 | + | そこには機械が整然と並び、それぞれの機械の前の |
| - | 「今、俺はアヒルに話しかけたんだ」 | + | 椅子に座った人が、じっと機械を見て操作している。 |
| - | + | 「なんて勤勉な労働者たちなんだろう」 | |
| - | + | 彼は感心して、そのパチンコ屋の前から立ち去った。 | |
| - | アメリカの棺桶会社の、画期的な長期アフターサービス | + | |
| - | (某欠陥電池製造会社も見習うべき?) | + | |
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| - | 「あなたの地下の休息の最初の100年であなたがシールの故障のために湿気または他の侵入を経験するならば、すぐに我々の無料の番号に電話してください。 | + | |
| - | そうすれば、修理工はあなたの墓地を訪問し、あなたの棺を掘り出して、必要な修理をし、すべてをその最初の状態に戻します。追加出費は全く必要ありません!」 | + | |
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| うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。 | うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。 | ||
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| ちなみに将棋の話です。 | ちなみに将棋の話です。 | ||
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| + | 今日、本屋に行ったら林真理子の「40歳を越えてから綺麗と言われるようになりました」が、平積みしてあった | ||
| + | 嘘ーwぷっw!・・と心の中で思ってたら | ||
| + | その本の右隣には渡辺の「鈍感力」 | ||
| + | 左には「人間失格」が並べてあって、なんかワロタ | ||
| + | これは・・・。やるな本屋のネーちゃん。 | ||
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| ハァ!彼女もネェ!友達いネェ!生まれてこの方いたことネェ! | ハァ!彼女もネェ!友達いネェ!生まれてこの方いたことネェ! | ||
| 行 114: | 行 141: | ||
| ガッ! | ガッ! | ||
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| 天国の入り口で待っている女2人が話し始めた | 天国の入り口で待っている女2人が話し始めた | ||
| 行 133: | 行 161: | ||
| B「あなたが最初に冷蔵庫を探してくれたら2人とも死ななくてよかったのに」 | B「あなたが最初に冷蔵庫を探してくれたら2人とも死ななくてよかったのに」 | ||
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| デーモン小暮閣下に子供が生まれた時 | デーモン小暮閣下に子供が生まれた時 | ||
| 行 140: | 行 169: | ||
| ...閣下、一生付いて行きます | ...閣下、一生付いて行きます | ||
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| 医者が難しい顔をして、向かいに座っている患者の | 医者が難しい顔をして、向かいに座っている患者の | ||
| 行 148: | 行 178: | ||
| 「ならんでしょうな」 | 「ならんでしょうな」 | ||
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| 日曜日の礼拝の後、オグラディ神父がいつものように人々を見送っていると、マリー・クランシーが泣きながらやってきた。 | 日曜日の礼拝の後、オグラディ神父がいつものように人々を見送っていると、マリー・クランシーが泣きながらやってきた。 | ||
| 行 159: | 行 190: | ||
| 「頼む、マリー、その銃をおろして -- 」 | 「頼む、マリー、その銃をおろして -- 」 | ||
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| 男が補聴器を買いに来た。 | 男が補聴器を買いに来た。 | ||
| 行 170: | 行 202: | ||
| みなさん大声で声をかけてくれますよ。」 | みなさん大声で声をかけてくれますよ。」 | ||
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| 実家の母から速達が届いた。 | 実家の母から速達が届いた。 | ||
| 行 177: | 行 210: | ||
| 色々ツッコミたいことがあるので、実家帰るよ・・・・ | 色々ツッコミたいことがあるので、実家帰るよ・・・・ | ||
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| - | 54 名前:名も無き被検体774号+[] 投稿日:2012/ | ||
| 生徒「せんせー!お弁当忘れましたー!!」 | 生徒「せんせー!お弁当忘れましたー!!」 | ||
| 先生「となりの奴に見せてもらえ」 | 先生「となりの奴に見せてもらえ」 | ||
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| 2まで息止める | 2まで息止める | ||
| 行 216: | 行 250: | ||
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| - | [[尽きさせてどうする]] | + | 夜中に町をプラプラしてたら警察に捕まった。 |
| - | + | パトカーが俺のそばに止まって警官が2人出てきて俺を囲んだ。 | |
| - | ---- | + | 警「ドゥーユーハヴパスポート?」 |
| - | + | 俺「ノー」 | |
| - | [[血のつながり]] | + | すかさず確保される俺。 |
| + | 警「ニホンゴワカル?」 | ||
| + | 俺「はい」 | ||
| + | 警「どこから来たの?」 | ||
| + | 俺「…ぐんま」 | ||
| + | 警「ミャンマー?」 | ||
| + | 俺「ぐんま」 | ||
| + | 警「グンマーね。ビザは持ってるの?」 | ||
| + | 俺「持ってないです」 | ||
| + | 警「はい、じゃあパトカー乗って」 | ||
| + | パトカーに乗る俺。 | ||
| + | 警「名前は?」 | ||
| + | 俺「山田太郎(仮名)」 | ||
| + | 警「日系人?」 | ||
| + | 俺「日本人です」 | ||
| + | 警「え?」 | ||
| + | 俺「日本人ですよ」 | ||
| + | 警「…えっ?」 | ||
| + | 俺「免許証見ます?」 | ||
| + | 免許証を見せる俺。絶句する警官。 | ||
| + | 警「…すいませんでした…不法入国の人かと思って…」 | ||
| + | 警「…あの、その、お顔とかが、ちょっと外国の方みたいだったので…」 | ||
| + | 俺「帰っていいすか?」 | ||
| + | 警「…はい…。お気をつけて…」 | ||
| + | それでやっと解放された。 | ||
| + | その日を境に俺のあだなは「ネパール」から「グンマー」になった。 | ||
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